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小学生のプログラミング教育をちょこっと覗いたド文系母雑感

いつもに増して雑感。

※タイトル通り、数学(というより算数レベル)が苦手で文系を選んだ、いわば王道ド文系のわたくし。プログラミングについては1ミリの知識もなく、ましてや裏付けなんてものもあるはずもなく、書かれていることは、あくまで一個人の感想です。

 

プログラミング教育と聞いても「何をされてる人なの?」と、アッコにおまかせ状態なので、この機会にどんなものなのか調べてみた。

調べると言っても、基本的情報自体が皆無なので、とりあえず、この休校時期にお世話になった無料プリントサイトへ。

で、ありました! 算数のカテゴリーに見つけた「小学生のプログラミング」項目。

 

まずは低学年のものをプリントアウトして拝見。

これは「ある指示を入れた場合に結果がどうなるか、を推測するもの」と理解。

 

例えば

2回繰り返す→◯△の順にならべる 

という指示が出された時、正しいのは次のどれか?

①◯◯△△   ②△◯△◯  ③◯△◯△

これはド文系のわたくしにもわかりますッ!

③! アタリ!

 

高学年になるにつれて、出される指示が増えたり、複雑になったりするけれど、基本的な考え方は変わらない。

 

で、感じたのは「プログラミングは学校のテスト的読解力に通じるものがある」ということ。提示されたものを、こねくり回さずに処理していけば良いところが特に。もしくは、法律の読み方にも似ている。文字にされたことだけを追うというか、私見を挟まない感覚。個人的体感で言うと、感情をシャットアウトして、淡々と読む感じ。

 

そういえば、国語の文章問題が苦手な友達は、私見を入れがちだったなぁ、なんてことも思い出した。「わたしはここでこう思ったんだもの」と、選択問題の間違いを正当化する会話はあるあるだ。読後の感想を求められるまで感情を使わないのが、文章問題を解く時のコツ、と国語が得意な子は言っていた。文章問題を読むことと読書は別、とも。

 

それはさておき、超個人的な感想としては

「プログラミング、国語の文章問題得意な子はいけんじゃね?(だだし、小学生レベルの範疇で)」です。

そもそも、中高でもプログラミング科目があるのかどうかは不明。ゴリゴリの理数脳じゃないと太刀打ちできなかったりして…。