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ジャニーズWESTとか子育てとか

ギャン泣き2歳児くん

歯医者さんに行ったら幼児のギャン泣き声。
チラリと見てみると、治療を受けてリクライニング状態になっているお母さんのお腹の上に、チョコンと乗ってギャン泣きしている2歳児くん。

よっぽど、あやさせてもらおうかな〜と思ったけれど、いきなり知らない人に任せられないよなぁと、やめておいた。
自分がギャン泣きくんママの立場だったとして、有り難いとは思っても、やっぱりお任せはできない。どんな人かわからないし。過去には、抱っこさせてほしいと近づいてきた女性に赤ちゃんを渡して骨を折られてしまった事件もおきている。見知らぬ人を警戒してしすぎることなどないことは、今の時代に子育てをする親としては常識だ。
(悲しいことに、知っているだって危険な場合もあって、それも子供にキチンと伝えなくてはいけない)

 

一緒に待合にいた、見ず知らずのお婆ちゃんも「アタシが抱っこしてあげるのに」と受付のお姉さんに話しながらやきもき。わかりますとも、その気持ち。

それでも、おねいがもっと小さかった頃は、他の子の泣き声がもっと気になっていた気がする。

特に赤ちゃんの頃は、スーパーでの見ず知らずの子の泣き声にも反応していた。自分の子は夫に預けていて家にいるはずなのに、ハッと顔を上げてしまう感じ。まさに、オオカミの母みたいな、けももの母親的反応。おねいが小学生になった今でこそ大分落ち着ついたけれど。

それにしてもあの2歳児くん、抱っこしたかったなぁ。