なんとかやってます

ジャニーズWESTとか子育てとか

口うるさい小学生女子

いるよねー!

◯◯は◯◯じゃなきゃダメなんだよー!

って言う子。

 

おねい友達にもいて、いちいち言われるらしくこちらもイラッとしてます。

 

だって、

 

マジ、どーーーーーーーーーでもいい

ことばかり。こまけえよ。小姑かよ。幸楽かよ。橋田先生もビックリだよ。

 

小学生女子に無駄な正義感とかお姉さんぶりたいところがあるのはわかるけど、その程度がひどくて、正直ウザったい。

上手く返せないおねいにも困る。あんな面倒くさい子となんて仲良くしないでいいんだけどなぁ。

 

それにしても、幼稚園にもいたけど、こういう子は、だいたい

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

なんだよなぁ(文字数は適当)。

 

チラッと友達に話したらかなり同意された。

おそらく、みんな口には出さないけれど、ほとんどのお母さんが思ってることだと思うので、幼稚園以上のお母さんであれば、心の中に浮かんだこと…ソレ! 当たってますよ!

 

まぁ、大人になってもこういった「自称風紀委員会」オンナは多い。基本的にヒマなんだろうけど、こういった「他人を正すことに快感を感じる」性格は、もしかしたら幼少期から変わらないのかも。

 

ただ、これは「べき論」の人ということだから、本人自身が実は1番キツい状態。つまり「◯◯すべき」「◯◯するのが当たり前」という無意識の思考に縛られてしまっているということ。幼少期〜学童期は他人が面倒くさい被害を受ける程度で事足りるけれど、思春期くらいから自分の呪縛から逃れられなくなってくる。

傾向としては、その母親も「べき論」を持つパターンが多いかも。環境遺伝でその思考が当たり前になる感じ。当たり前というか、ほとんど刷り込みだよなぁ…いや、本当に怖い。

 

おねいには「他の子とも遊んでいいんだよ(その子とだけ遊ばなくてもいい)」とは伝えてあるけれど、「べき論」の子は執着型だから面倒だ。自己肯定力が低いから、自分の意見を反映させてくれる子の姿を見るのは、似非の肯定力を得られることで離れたくない。でも、口うるさいから心からは好かれない。負のスパイラル。

 

追ったら逃げられるってことでもあるねぇ。もしくは、北風と太陽。