なんとかやってます

ジャニーズWESTとか子育てとか

七五三前撮りに行ってきたオバちゃん

おねいの七五三の前撮りをしてきました。

◯◯◯の◯○◯です。◯◯◯とは言え、そんなに種類がないというか「え、このデザイン…? え?」というものが多かったので、ドレスは3着でおさまりました。

まぁ、着るだけタダなんで何着着たところでいいんですけど、とにかく

 

待ち時間がしんどい

 

これに限るよね。

撮影の待ちで疲れるとか、生意気にもステージママみたいなこと言ってますけどホントに疲れた。あまりにも疲れすぎて

 

最後は言われるがままに、いい値段のセットを購入。

 

てかさ、これ絶対に狙いだと思う。子供の撮影に付き合って疲弊した親に高いセット買わせるヤツ!

 

大体、待ちのソファーにセットの説明書パンフみたいなまのは一切無いわけ。待ちながらセットを決められないのね。

疲れた頭に子供の写真を山ほど見せられて、

もうこっちは早く帰りたいし、でも、もちろんいい写真はえらびたいから、正直、めんどくさくなって「あー、もうこの写真もこの写真も入れてくださいッ!」と言って、ついつい購入してしまうワケですよ。なんか怪しい新興宗教チックよね。帰りたいなら宗教入れ的なね。

なので、

 

最終的には予算の倍の金額になりました。

 

ま、買ったワタシが悪いんですけどね。

 

 

 

それから余談ですけど…

わたし、ただのオバちゃんでした。

何がって? 写真よ写真! 見てビックリ!

別に若く見えると思っているワケでもないですし、年相応でいいんです。美魔女に憧れてもないし。

が、おそらく、意識の中の「年相応」と現実の容姿の「年相応」のギャップがかなりあるんだな、コレ。

自撮りに慣れてしまうと危険ですね、本当に。

「このガタイのいいオバちゃん誰?」

 

って、

 

アタシだよ!

 

にしおかすみこにもなるというもの。

 

テレビに映る同世代オバちゃんのインタビューを見て「え、この人同い年? 老けてんなぁ〜」なんて生意気なこと言っててすみません。私も変わらない…どころか、本当にまずいわコレ。ほのかに外出恐怖症気味。