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あくまでお勉強の一環として…桐山照史の橙

あくまで色相環のお勉強の一環としての【ジャニーズWESTにおけるメンバーカラーを超個人的な視点からあーだこーだ言う】ヤツも、パート⑥となりました。今回は桐山照史さんです。

 

※パート①の重岡大毅さん 

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 ※パート②の濵田崇裕さん

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※パート③の中間淳太さん

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※パート④の神山智洋さん

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※パート⑤の小瀧望さん

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悩みに悩んだ小瀧さんとは対照的に、桐山さんの橙イメージはすでに決まっております。

 

・くすみが無い

・ゼリーのように透明感のあるオレンジ

 ・黄よりも赤寄り

 

Theビタミンカラー、オレンジジュースくらいの鮮やかさ。いっそのこと、オレンジジュースでもいいかも!くらいに突き抜けたイメージです。

…なんて、威勢良く思っていたのですが、オレンジジュースの色を調べてみたら、イメージより黄みが強い…。わたくしの桐山オレンジのイメージはもう少し赤みがあります。もっと、お菓子っぽい色の感じ。あ、着色料の色ってこと⁉

 

わたくしは、Jr.時代の桐山さんに対し「元気でしゃべくりができる、歌の上手い子」というイメージを抱いていました。キャラについて深くは存じ上げていなかったので、その厳つい雰囲気から勝手に「桐山くん=歌の上手いジャイアン」という、今となっては誠に申し訳ございません的な理解をしておりました←時効です。

 

ですが、

・あっきゅんはガラスのハート

・あっきゅん飲むと可愛くなっちゃう

・あっきゅんの中身はオトメ

という実情を知るにつれ「あっきゅんはジャイアンというより、むしろ、クリスチーネ剛田なのでわ⁉」という認識に劇的に変化。

まぁ、剛田家で賄っていることには変わりませんが…。

 

また、元エイターのわたくしには、橙に丸山くんのイメージもあります。ギャグマシーンで基本は楽しく明るい丸ちゃんですが、時々、えげつない闇を見せてくれました。私はそのギャップが大好きで、そこに丸ちゃんの人間味を感じたものです。アイドルだって闇を抱えていていい! アイドルが明るくなくちゃいけない定義なんて無い! そもそも、闇のないヒトなんていないんだ! という、わたくしの(非常に偏った)人類肯定感は丸ちゃんによって確立されたと言っても過言ではありません。

 

桐山さんも、一見すると、元気で明るい兄ちゃんです。豚骨ラーメン屋さんで働いていそうなイカツイ感じも健康的でナイスです。店舗のポスターに黒Tシャツ、頭にタオルを巻いて腕を組んで写っている店長でもいいですね。もちろん、じろう系1択。

そんなラーメン桐山さんには「濵ちゃんのお誕生会に呼ばれなくて泣いた。それも、単にメシに行くことを、あっきゅんが勝手に誕生会だと誤解していた」といった、ただの重い女エピソード満載。さすが橙! 二面性の雄! 元気と繊細のmariage♡と感じるところなのです。

…なんだか文章にするとdisってる感満載ですけど、これは紛れもなくわたくしが桐山さんにキュンとくる部分。実際、ただの陽気な兄ちゃんだったら、桐山さんに愛おしさも興味も抱かないでしょう。それほどに、桐山さんの繊細で乙女な部分は、彼の魅力を形づくる上で重要な要素だと感じるのです。

 

では、そんな多面的魅力あふれた彼の結論に参りましょう。

桐山照史の橙→オレンジ 蜜柑色 チャイニーズレッド

多面的魅力ゆえ、決めかねました。チャイニーズレッドなんて赤の範疇ですが、個人的にはこのくらい赤みがあってもいい、オレンジレッドとかね。