なんとかやってます

4歳娘「おねい」の育児をしながら、ジャニーズWESTにうつつを抜かしている人妻の日常

泣いた

これはモンテッソーリ教育に限ったことではないのですが、子供の自己肯定感を養うのに

「いい子でも悪い子でも好きだよ」

と声をかけるのが良いと言われています。

 

いい子じゃなくても…というところがミソですね。いわゆる「賞罰教育」になるのを避けている。誰かに褒められるからやる、怒られるからやらないという思考を、できるだけ子供が持たないようにしているワケです。

 

で、娘に「〇〇がいい子でも悪い子でも好きだよ」と言ったら、間髪を入れずに「私はねー、ママが怒ってても泣いてても好きだよ」だって…。

 

涙を見られないように、「ありがとー」と、娘をぎゅーっと抱きしめながら泣きました。

これ、子供にだけでなく、大人にも効果がある! どんな貴方でもいいと存在が肯定されるのは、考えるよりもずっとずっと嬉しいことでした。