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なんとかやってます

4歳娘「おねい」の育児をしながら、ジャニーズWESTにうつつを抜かしている人妻の日常

モンテッソーリ教育 目からウロコ

子育て・モンテッソーリ

「おねい」のモンテッソーリ幼稚園、年少修了を前に軽くまとめをば。

 

モンテッソーリ教育の【目からウロコ】の第1位は、何と言っても「子どもはできないことをしたがるもの」という概念を知ったことです。

 

子どもはできないからしてみたいし、できるようになるまでしたい。だから、子どもが失敗するのは当たり前で、大人は子どもがそれをできると信じて見守るだけでいいのです、本来は。

 

でも、振り返ってみると「こどもなんて出来ないもの」と思っているくせに、心のどこかではウチの子が出来ないなんておかしい、許せない…と、過剰に期待していたりもして。

 

これは自分のふるまいに猛省しかありません。急いでいる時やイライラしている時に「おねい」がお手伝いをしようとして失敗→「できないならしなくていい!」「余計なことしない!」と怒る…我ながらサイテーだ❗️子どもへの対処としてはかなりマズイ…。

 

モンテッソーリ教育では、子どもが自分で考え、自分のペースで習得することを大切にしています。主役はあくまで子どもという姿勢は一貫していますから、「大人が教え諭す」とか、「大人が導く」といった考えとは真逆ですね。

 

 これは、アドラーの「それはだれの課題か?」という視点にも似ているように思います。子どもが乗り越えるべき課題を親が奪ってしまっていないか。必要以上に親が手を出して、子どもが習得する機会を潰してしまってはいないか。教え諭し(たと勘違いをし)て悦に入ってはいないか…親の自己満足のために、子どもを犠牲にしてはいけないなと、時折、自分を戒めています。