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なんとかやってます

4歳娘「おねい」の育児をしながら、ジャニーズWESTにうつつを抜かしている人妻の日常

キッザニアに行ってきました

あれやこれや 子育て・モンテッソーリ

むしろ私がやりたいキッザニアキッザニアの大人ver.があったらいいのに。もし、私がお金持ちだったら絶対に作るのに。たとえ誰も来なくても私が自分でやるからいいんだ。

 

キッザニア…子供の職場体験アトラクションスペースとでも言いましょうか。でも、4歳の「おねい」には少し早かったかな…というのが率直な感想。働いてお金を頂くという体験をしたけれど、確実に理解はできていません。弱冠4歳なので、理解ができなくてもまだ当たり前ですが…。そもそも「お金を頂くには働かないといけない」という概念がまだない。個人的に「お金とお仕事の関係は人生で重要な問題」と捉えているので、大人が上手に教える必要があると考えてはいるのですが、なかなか難しいところです。それはさておき、キッザニアは小学校中~高学年くらいが1番向いてそう。純粋に体験を楽しめそうだし(もっと大きくなると、照れがでそうだ)、職業の予約は一つしか入れられないので、その間に何をするかなどのスケジュールを組み立てるのは、それなりの年齢にならないとなかなか難しいかな、と感じたので。

 

①まずは銀行で口座を開設↓

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こちらに限らずですが、キッザニアは軒並み有名企業がならんでる仮想CITY。正直なところ、大企業の勢揃い感がなんか生々しかった。東証1部的な?トランプ氏的な? THE資本主義的な?ミッキーマウス的な? …自分でも何を言いたいのかわかんないんですけど「いい広告になるわね~」っていうのが比較的わかりやすい感想か。おまけに、なぜかCITYの設定が夜だから、ネオンビカビカでちょっと猥雑っていうか。キャバレー的っていうか場末感アリ。子供相手なのに、なんで昼間の設定じゃないんだろ???

 

②まずは「パフォーマー」に挑戦。↓この時計台のバルコニーでダンスをして鐘を鳴らして、みなさんに時間をお知らせするお仕事です。

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「そんな仕事ねーよ!」って、まあ、そう言われればそうなんですけど…でも、あまり待ち時間がなく比較的すぐにできたので、小さい子にはいいかも。労働時間や内容の割にギャランティーがいいのも◯←厭らしい感想ですみません。手っ取り早く稼ぎたいならオススメ。ただ、幼稚園児くらいの背の高さだと、手すりに顔が隠れてしまうので、下からは見えにくいのが玉に瑕。デザイン上の問題もあるのでしょうが、あの手すりどうにかならないかしらね、いっそのこと透明に!というのは母たちの総意。バッキンガム宮殿の兵隊さんみたいな衣装は、男女ともにコスプレ感満載で確実にシャッターチャンス❗️

 

③シアターで「ファッションモデル」に挑戦。小さい劇場の中、短いながらもrunwayがあり、スタッフのお姉さんからレクチャーを受けて本番に臨みます。「おねい」は秋葉原界隈を中心に活動しているおねーさんアイドルみたいな衣装を着てポーズ。大きい年齢の子たちはドレスを着用。参加者はみんな女の子でした。カワイイの着たいもんねぇ、うんうん、わかるよ。

↓ポーズもバッチリ決まりました♡

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④ピザ屋さんでピザ作りのお仕事。

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出来上がったピザを自分で食べられるからか性別年齢問わず人気。なので「おねい」は大きいお兄さん(小学生高学年男子)たちと一緒のグループに。その凸凹さがウケた。

 

本日のお仕事の収入

パフォーマー…8キッゾ(キッザニアのお金の単位)

・ファッションモデル…8キッゾ

・ピザ屋さん…5キッゾ

合計21キッゾ。

 

⑤本日の稼ぎを元手に「おねい」はメイクとネイルをしてもらいました。

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小さい女子へのメイクやネイル…将来の顧客取り込みお疲れ様です!と思っていたら、メイクやネイルをしてもらった写真を上記企業のサイトからダウンロードするのに、会員登録が必要とのこと。親もちゃんと取り込み要員だったのね。

 

こちらの使用金額は

・メイク、ネイル…各5キッゾ

 

本日の「おねい」の一日の活動内容を見ると、スーパーアイドルを目指している女の子が、モデルやパフォーマンスのお仕事をしつつ、ピザ屋さんでバイトをして生計を立て、貯めたお金でネイルやメイクで自分磨き♡ってストーリーができるな…そう、妄想も楽しめる!

 

②③④ブースではプロのカメラマンさんが写真を撮ってくれるのですが、各1500~1700円となかなか強気価格。はじめは、その値段を知り、自分でもカメラやビデオで撮影しているからいらないや…てか、そんなぼったくり価格、絶対に買わねぇよ!と思っていたのですが、出来上がりを見たら買います買います買わせてください!だってうつりがいいんだもん。自分の中の親ばかゾーンをくすぐられた、そして負けた。

 

③のファッションショーのお仕事では、ショーの様子を撮影したDVDを無償で配布してくれたのが嬉しい誤算でした。それこそ3000円くらいで売りそうだと思っていたのに。また、上記でも触れていますが、⑤のメイクやネイル時に撮影していただいたものは個人でダウンロードができるので無料(会員登録は必要)。

 

人気のキッザニアはやはり混み混み。平日は団体(遠足の小学生など)が多く、週末は言わずもがな。大雪や台風の日は空いているそうですが、こちらとしてもそんな日に行くのは躊躇するし…なかなか難しいわ~。