なんとかやってます

4歳娘「おねい」の育児をしながら、ジャニーズWESTにうつつを抜かしている人妻の日常

親の似てほしくないトコロこそ子に似てしまう

親の因果が子に報い…っていう、夏休みの昭和な見世物小屋の話ではなくて。

 

最近、娘の口調が自分に似てきてほとほと困っています。

 

「◯◯って言ってるでしょッ!」

「もぉ〜ッ!」

「なんで◯◯なのッ!」

 

コレ、全部私の口調の真似。自分でもよくわかる。わかりすぎてイヤ…。

 

何度も繰り返して耳にする+感情を伴って記憶される→バッチリ覚える、これは、いわばアップル+ペン→あぽーぺーん みたいなもんですね。ぎゅっとされちゃうヤツ。

 

えーとすみません、真面目に申し上げますと…何度も繰り返して耳にする+感情を伴って記憶される→バッチリ覚える→自分で口に出して使ってみる→繰り返す→さらにしっかりと脳に焼き付けられる…なワケです。で、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、これは英会話力をUPさせるメソッドと同じなのですね。つまり、娘は英会話スキルを上げるプロセスで、わたくしの怒り口調を習得したワケです。恐るべし4歳女児。

 

なぜこれに気づいたかというと、丁度【短期間で英語力を身につける術】(ざっくりと言えばこんな感じのタイトル)という本を読んでいたから。娘がわたくしの怒り口調を真似する原理が、その本の中で説明されていたというワケ。

 

素晴らしい実例…と諸手を挙げている場合ではなく、わたくしは今のうちに娘の口調を直さねばなりません。そう、そのためには何よりもわたくしが自身の口調を直さねばならないのです。わたくしは、昨年の年末に「2017は自分で自分の可能性を狭めない」という目標をたてましたので、ここで高らかに宣言致しますッ❗️

 

◎怒る時の口調を直す。トゲのない言い方に改める。

 

こんな感じ。気をつけよ。