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なんとかやってます

4歳娘「おねい」の育児をしながら、ジャニーズWESTにうつつを抜かしている人妻の日常

モンテ園に決めるまで⑤ 敵はここにいた⁉︎

取り敢えず的に定期的訪れることになった、2件目の①型モンテ園(ややこしいな…)。行かせれば行かせるほど、私はここしかない!と思うように。

◎ここでおさらい…上記①型のモンテ園とは→

①純粋なモンテッソーリ

※「純粋な」という表現は語弊があるかもしれませんが、便宜上使用します。
→少人数制、規模はあまり大きくない。園庭などは無い場合も。園での生活はガッツリとモンテッソーリ教義にのっとっている。
モンテッソーリ教育を取り合えた普通の幼稚園
→大規模〜中規模。いわゆる普通の幼稚園の生活の中に、ところどころでモンテッソーリ教育を取り入れている。

 

密室育児を脱出したいばっかりに、初めはお出掛け先確保! 的にモンテ園を確保した私。なんとなく罰当たりな気もしますが、今となってみれは、このタイミングでモンテ園に出会えたのは本当にラッキーなことだったように思います。

この時期に私たち親子が通っていたのは

①モンテ園

リトミック教室

③ヨガ

②のリトミック教室も簡単な英語の歌を歌ったり、音楽に合わせて踊ったり、楽器の演奏をしたり、読み聞かせがあったりと、バラエティに富んでいてなかなか楽しかった。

③のヨガは親子ヨガではなく、専ら私のリフレッシュが目的。でも、同じ部屋に保育スペースを設けて、保育のお姉さんが子どもを見てくれたので「おねい」も同世代の子たちと遊べて楽しかった様子。なんせ、保育担当の先生がすごくかわいくてタレントのマギーちゃんみたいで♡ 親子でマギーちゃん先生に会うのを楽しみにしていました。可愛かったり美人さんに会うと同性でもアガる〜!

そんなこんなで「なんとかやってます」生活を送っていたのですが、いざ幼稚園を正式に決める段階で家庭内戦争が勃発! もちろん、ワタクシversus夫です。その頃、わたしはもう他の幼稚園に行かせるなんて考えられなかったので、のっけから「絶対に行かせる❗️」だったんですね。だから、夫としては、モンテがどうこうって以前に「嫁が自分に相談もせず娘の幼稚園を決めた」っていうのがとにかく気に入らなかったんだな、今思えば。男のプライドってヤツー?

 

ほかにも

・早期幼児教育を毛嫌いしている                    →モンテは幼い頃からお勉強ワークをさせる教育ではないけれど「モンテッソーリ〝教育〟」って〝教育〟ついているだけて、ダメな様子でした。幼児教育には「のびのび遊ばせる」か「詰め込みスパルタ」しかないと思っている。「そんなとこ行かせてどうすんの? 東大にでも行かせたいの?」これ、幼児教育毛嫌いする人は絶対に言うよね。てか、幼児教育=東大って短略的すぎる…かと言って、夫に子育てや教育のビジョンがあるワケじゃないんですよ。だから、私からすれば「お前の育児論を見せろ、話はそれからだ!」なの。でも、今でも夫にそんなものはない。子育てにビジョンを持つものだとも思っていないと思います。子供なんて勝手に育つだろ、みたいな? もちろん全員とは言いませんが、世の父親に多いタイプなんじゃないかなーと思ってます…。

 

・近所の幼稚園じゃないと、ご近所から変に思われるんじゃないか

→夫はよく言えばすごく社会的なんですね、よく言えば…。私は逆に全く気にしないタイプで。ご近所なんて他人極まりないと思ってますし、実際、他人だし。そりゃ、挨拶だったり、お当番のお掃除なんかはちゃんとしますよ。でも、赤の他人がウチの事情に対して好き勝手言おうが全く関係ないし、気にならない。むしろ「よその家のことに口出すなんて、お下品なオババねー」って思うくらいで。だって、その人が「おねい」の教育費を出してくれるワケじゃないしー。

 

そんなこんなで、ホントに離婚寸前まで行ってたんですけど、なぜか! ホントになぜか突然、夫が「おねい」をモンテ園に行かせることに賛成したんですねーー! 未だにその理由は不明。なんだか怖くて聞けません…。

 ※モンテ園に決めるまで⑥ につづく

※※ここまでのくだり↓ 

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