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なんとかやってます

4歳娘「おねい」の育児をしながら、ジャニーズWESTにうつつを抜かしている人妻の日常

モンテ園に決めるまで④ モンテッソーリ初体験

 おけいこのひとつとして、探し始めたモンテッソーリ幼稚園。なんとか①型のモンテ園の親子体験教室に予約をとることができました。

◎ここでおさらい…上記①型のモンテ園とは→

①純粋なモンテッソーリ

※「純粋な」という表現は語弊があるかもしれませんが、便宜上使用します。
→少人数制、規模はあまり大きくない。園庭などは無い場合も。園での生活はガッツリとモンテッソーリ教義にのっとっている。
モンテッソーリ教育を取り合えた普通の幼稚園
→大規模〜中規模。いわゆる普通の幼稚園の生活の中に、ところどころでモンテッソーリ教育を取り入れている。

体験で伺ったモンテッソーリ園は、普通の家を少し大きくしたくらいの広さでした。いわゆる普通の幼稚園の広さしか頭になかった私は「狭っ!」というのが第一印象。中も民家をリフォームした感じで、トイレや洗面所は全くの自宅仕様です。でも、とにかくモンテ園に足を踏み入れるのは初めてだったので、なんとなくワクワクしていた私。

その体験は、親がモンテッソーリ教育についてレクチャーを受け、その間に子どもが近くでモンテ教具を触って遊ぶという内容でした。

お部屋の中にはモンテ教具がぎっしり。モンテの教具って、色味がキレイだったり形が面白かったりするので、子どもが興味を持ちやすいと思います。大人でもやってみたくなるくらいですから。実際にインテリアとして購入する方もいらっしゃるとか。もちろん「おねい」も、早速興味を示していました。

※あいにく画像を掲載できないのですが「モンテ教具」「モンテッソーリ 教具」などで検索して頂くと、イメージがつかめるかと思います。

 

レクチャーは、なかなか興味深いものでした。「モンテッソーリ教育」について全く知らなかった私ですが、先生のお話はわかりやすくて面白かった。

・子どもを変えたいなら親が変わろう

・敏感期について

・「ダメ」を言っちゃ「ダメ」

こういった内容を、実際にその園に通っている子どもたちの例を踏まえて解説して下さいました。

今思うと、この時に「子どもを変えたいなら親が変わろう」の概念を、具体例を踏まえて得たことによって、その後の育児でどれだけ助けられたか。子どもが思うようにならないなら、まず自分のふるまいを省みようということ。自分が変わらなくて、相手だけを変えようと思ってもダメ!ってことですね。これは子育てだけの話ではなく、対大人にも通じることだと思います。「鏡の法則」も、そんな内容だったたような。相手は自分の写し鏡ということですね。

そして「モンテッソーリ教育」では外せない「敏感期」の概念も、以降の私のイライラを軽減させるものにのりましたが、これは長くなるのでまた別の機会に…。

 

そんなこんなで、1時間ほどの体験は終了。レクチャー中「おねい」はずっと教具で遊んでいました。時々は私のところへ来たりもしましたが、大きな声を出したり、走り回ったりすることもなく、飽きずに楽しめた様子。特に、ボールをカゴに投げ入れるものが気に入ったようです。

この親子体験に参加をしてみて「モンテッソーリ教育」は「おねい」に合う、自分の考えにも合う、というのがわかりました。やはり「おねい」が教具に興味を示したことは大きかったです。どんなに良いものだとしても、子どもが興味を持たないのであれば、合わなそうであれば何の意味もないと思いますから。ここで興味を示していなかったら、強制してまでモンテ園には行かせていなかったと思います。

そんなこんなで、また来ようと思ったのですが、年度末に重なってしまい、次にあるのは2ヶ月後とのこと。残念だけど、次にある時に…なんて軽く思っていました。

 

ただ、やはり家の中での密室育児はツライ! ということで「ちょっと浮気になっちゃうけど…」と、①型の別のモンテ園の体験教室を探し始めました。本当にモンテッソーリ教育が「おねい」に合っているかどうかを確かめるためでもあり、私がもう少しモンテッソーリ教育について知りたいと思ったからです。

 

そして、また別の親子教室を開いているモンテ園を見つけました。この園はこれまでの園よりも少し遠くにあり、通うとなると少し難しいかな…と思いました。ですが、結論として「おねい」はこの園にお世話になることになります。

 

※モンテ園に決めるまで⑤ 敵はここにいた⁉︎ につづく

◎これまでの道のりはこちら↓

 

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