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なんとかやってます

4歳娘「おねい」の育児をしながら、ジャニーズWESTにうつつを抜かしている人妻の日常

おっさんがおばあちゃんになっておばちゃんはおじーさんになる

太川さんと蛭子さんのバスの旅を見ていていつも思うのですが、蛭子さんって疲れてくるとおばあちゃんみたいになりますよね。こたつにあたっているおばあちゃん。

 

で、周りを見回してみると、蛭子さんに限らず、おじさんっておばあちゃん化していくな、と思えて仕方ないです。60歳前後に男性ホルモンが少なくなると聞いたことがありますが、やはりそれが原因ですよね。

 

日曜の朝にBSの子供番組に「おさむおにいさん」が出演されてますが、ご存知の方も多いと思いますけど、すでに「おにいさん」ではないけど、「おじさん」でもないんじゃないか? っていうね。ウチでは「おさむおばさん」って呼んでます。「ヒルナンデス」で「おブスでーす♡」ってキャッキャしているオカマさんのファッションコメンテーターのおじさん(おばさん? ややこしい)と双子だと信じてもいいくらい。

 

で、逆におばちゃんは、なんとなくおじーさんになっていくような。髪の毛を短くする方が多いからだと思いますが「ピコ太郎」化しているおばあちゃんを多く見かけます。こちらも女性ホルモンが少なくなるから、見かけが男性っぽくなるってことですよね。

 

厳密にはそれぞれが女性化、男性化したということではなく、中性化ってことなんでしょうけど。赤ちゃんも生まれたては性別がわからないことが多いけど、さらにさらに歳を重ねていくと、また同じように性別が分からなくなっていく状態に戻る…深いわ。

◎今週のお題「2017年にやりたいこと」

今週のお題「2017年にやりたいこと」参加しますʕ•ᴥ•ʔ

 

細かくいろいろあることはあるのですが、方向性としては↓をベースにいこうと思っています。

kokotamagumi.hatenadiary.jp

 

具体的アプローチとしては

心理的、精神的リミッターを外す

・常識、経験にとらわれない

といった感じでしょうか。スピリチュアル系にご興味がある方などには馴染みがあると思いますが「〇〇だからできない」という無意識の縛られた考えを捨てるニュアンスですね。

「一般的に〇〇だから」とか「これまで〇〇だったから」というのは、実際にはどーでもいーワケで、それを手放すワケですね。だって、もしかしたら今度トライしてみたらできるかもしれないんだから。ただ、どちらかといえば「出来る!出来る!」と思いを強めるというよりも「〇〇できない? それが何か?」くらいのゆるーいスタンスでいくつもりです。ベクトル強すぎると「〇〇できないから強く願う」ことを再認識させてしまうような気がするから。まあ、そこらへんも受け流す〜。右から左へ〜。もしくは左から右へ〜。ラージャヨガのメソッドにもありますね。

 

会いたい人、行きたいところ、したいこと、「〇〇だからできない」って自分でかけていたリミッターをはずす2017に。

 

想像していたこと、望んでいたことより数倍すごいことが起こるかもです。考えていることって、これまでの経験とか知識の蓄積でしかないから。自分の中にあるもの以上のことに出逢えるかもしてないって思うと、ワクワクしかない。

「なうぇすと」in横アリ行ってきました

※ネタバレしてるような気もしなくもないのでご注意下さい

※…というか、基本的に曖昧で適当なのでそこらへんご注意下さい。薄くて実もないです。

 ※ですので、話は半分くらいで流して下さい

 

 

 

メモなどを取るキチンとした性格ではないので、基本的にコンレポをあげたりしないのですが、めちゃくちゃ良い席で入れた回があったので覚書&記念に。

 

いわゆる「自分に目線がきてないのがわかる」くらいに近い席です。

通常ですと、

 →なんとなくこっち見た⁉︎

→いや、私のこと見てた❗️

→目が合った、キャーッ💕

という脳内変換がされて(少なくとも)私はかなり幸せになれるのですが、今回は「あ、私じゃなくで後ろの席の人を見てる」とわかってしまうような席なので、近いのもそれはそれでシビアなものがありますよね。

また、かつて別グループのライブで某メンバーが、近くに来た際に死んだ魚のような目でファンサをしていたのを目の当たりにしてトラウマになった身としては、ジャニーズWESTメンバーのそれはできれば見たく無いわ…という気持ちもあり、贅沢だとお叱りを頂戴するかもしれませんが、若干複雑な気持ちもあったのが正直なところ。

 

◎超個人的所見

中間さん…わたくし、通常はあまり他のファンの方のことを凝視しない派なのですが、今回は中間さんversusイエロージャス民さんのなかなか熾烈な愛のバトルを見せて頂いたので、ここに特筆させて頂きたいと思います。私の近くにいたお若くて可愛らしい中間担のお嬢さんが「淳太」うちわを振っていたのですが、中間さんは歌いながらそのお嬢さんをロックオ〜ン! 彼女を見つめながら振りの指差しや手でハートを作ったりして、まさに「中間さん、殺しにかかってる…」という認識しかできませんでしたがよろしいか。しかし、対するお嬢さんも慣れたもので、うちわを振りつつ微笑みながらも中間さんをガン見。ファンがアイドルを見つめるといった、ファンタジーなレベルではなくタイマン張り合ってる感満載。目線を外したら負け的な? タマの取り合い的な? イエロージャス民の矜持? いわば「タレントとファンの愛情のバトル」。なんかもう、中間さんからファンサほしいとかそんなん頭からぶっ飛んだし。しばし中間さんとお嬢さんとのやりとりを、ウンウンうなづきながら拝見させて頂きました。そして、ここは足を踏み入れてはいけない世界だと心得ました。中間さんの調教…さすがtamer。あ、英語には全く詳しく無いのですが、tamerを調べると【猛獣使い】とか【ライオンを飼いならす】などの例文が多くて「中間さんは、対ジャス民って猛獣を飼いならすイメージなの?」って消化不良な部分があったのですが、然もありなん。本日、実感を伴ってしっかりと理解させて頂きました。

 

濵田さん…近くでちゃんと見るとカッコよすぎその① 今までちゃんと見てなくてすみませんその①  上から下まで隅々までの丁寧なファンサを拝見しましたその① 

 

桐山さん…近くでちゃんと見るとカッコよすぎその② 今までちゃんと見てなくてすみませんその② 上から下まで隅々までの丁寧なファンサを拝見しましたその②

 

重岡さん…踊りながら私の近くの小さい子を優しく温かい眼差しで見ていた重岡さん。そんな重岡さんをこちらが温かい眼差しで見ていたら、それに重岡さんが気づかれたようでした。そして、自分がしていたことを見られていたのが恥ずかしかったのか、激近でハニカミ重岡さんに変身。身体中がドキンちゃん💕になったかと思うくらいの衝撃。でも、冷たい目をしている殺し屋重岡さんにも同じくらい萌えた。

 

神山さん…ただただ可愛い。妹にしたい。娘でも、なんならウチの猫になってくれてもいいです。比較的神山さんがいらしてくれた席ではありましたが、神山さんは目線を上目にしてることが多かったので、ただただ上を向いて歌いながら歩いている神山さんのお姿が脳裏に残っています。あと、神山さんのおケツ。

 

藤井さん…まず、藤井さんのナマの二の腕を激近で拝めたことが、何よりの酉年明けましておめでとうございますです。今年一年、藤井さんのナマの二の腕の思い出だけでしっかりとゴハン食べられると思います。有り難し。

それから、藤井さんからお手振り頂けました。キラッキラの笑顔とともに。藤井さんには魔法の粉でもかかってるんでしょうか? もしくは故鈴木その子さんばりの専属ライトでも隠されているんでしょうか? というくらいにキラッキラ。なんでしょ、全体的に金色な感じ? ナチュラル金粉ショー的な? 彼は本当に生きているヒトなんでしょうか? ロボットとかサイボーグとか言われても納得します、今なら。

 

小瀧さん…とにかく小瀧さんはこちらサイドに縁遠くて、目の前を通り抜けたのが(それも猛スピードで)一度きりの人生。顔がシュッとしてました。ぷくぷくほっぺがぁあああ…。それから、胸元で揺れるクロスがミョーにえろかった。小瀧さんと(ピー)するお嬢さんの目の前でこのクロスが揺れるのかしら〜とか頭に浮かんだりしてみちゃったりして、いやほんと小瀧さんゴメンなさい…。

 

 

親の似てほしくないトコロこそ子に似てしまう

親の因果が子に報い…っていう、夏休みの昭和な見世物小屋の話ではなくて。

 

最近、娘の口調が自分に似てきてほとほと困っています。

 

「◯◯って言ってるでしょッ!」

「もぉ〜ッ!」

「なんで◯◯なのッ!」

 

コレ、全部私の口調の真似。自分でもよくわかる。わかりすぎてイヤ…。

 

何度も繰り返して耳にする+感情を伴って記憶される→バッチリ覚える、これは、いわばアップル+ペン→あぽーぺーん みたいなもんですね。ぎゅっとされちゃうヤツ。

 

えーとすみません、真面目に申し上げますと…何度も繰り返して耳にする+感情を伴って記憶される→バッチリ覚える→自分で口に出して使ってみる→繰り返す→さらにしっかりと脳に焼き付けられる…なワケです。で、お気付きの方もいらっしゃると思いますが、これは英会話力をUPさせるメソッドと同じなのですね。つまり、娘は英会話スキルを上げるプロセスで、わたくしの怒り口調を習得したワケです。恐るべし4歳女児。

 

なぜこれに気づいたかというと、丁度【短期間で英語力を身につける術】(ざっくりと言えばこんな感じのタイトル)という本を読んでいたから。娘がわたくしの怒り口調を真似する原理が、その本の中で説明されていたというワケ。

 

素晴らしい実例…と諸手を挙げている場合ではなく、わたくしは今のうちに娘の口調を直さねばなりません。そう、そのためには何よりもわたくしが自身の口調を直さねばならないのです。わたくしは、昨年の年末に「2017は自分で自分の可能性を狭めない」という目標をたてましたので、ここで高らかに宣言致しますッ❗️

 

◎怒る時の口調を直す。トゲのない言い方に改める。

 

こんな感じ。気をつけよ。

 

 

 

 

 

 

ヒジ掛け争奪戦

新幹線で帰省しました。

で!

問題発生。

3列シートの真ん中に座ったのが運の尽きなんですけど、案の定ヒジ掛け争奪戦に巻き込まれました。

 

①窓側のオッさんはすでに座っていた

②通路側のオッさんは次の駅から乗車

 

①のオッさんは真ん中の肘掛けをずっと占領して寝ている上、ヒジ掛けに置いたヒジをこちら側に出してきているので、遠慮なくヒジにガシガシ当ててやりました。別にヒジ掛けを使いたいワケじゃないけど、境界線越えてくんな! オッさんは、度々起こされた腹いせにため息をついていたけれど、安眠なんかさせねーよ! 窓側のヒジ掛け使えよ!  って、こっちも存分に舌打ちしてやりましたわ。負けねーよ。

 

②私が乗車した次の駅から乗ってきた通路側のオッさんも、真ん中のヒジ掛けを占領して狸寝入りしてきました。この時、私は窓側オッさんと一戦交えた後だったので、怒りはMAX。充分にあったまってた。そんな状態での通路側オッさんの行動に、てめーもかよ! オマエは通路側のヒジ掛け使ってりゃいいんだよ! って感じで舌打ちと小声で「ふざけんなよ」のエンドレス唱和。途中で一瞬、通路側オッさんがヒジ掛けからヒジをずらした隙に、見事奪取成功。オッさんは「あっ」って感じでしたけど、あとーのまつーりよー♪ その後はこちらもテコでも動かしませんでしたわ。おほほほほ〜っ。

 

別にヒジ掛けを使いたいワケじゃないけど、①のオッさんみたいに、ヒジ掛けを越えてくるのはありえない。こっちもガシガシ当ててるんだから気づけよ!って思うけど、気づかないんだろうな。基本的にそんな時には「こいつ、気が利かないから、モテないし仕事もできないんだろーな」って思って溜飲を下げてる。

 

 

 

2016-2017 年越しもろもろ〜今年の抱負とか

今回の年越しがモヤ様なのは、里芋の煮物以外におせちを作っていないせいでは無いはずであり、なんやかんやで結局こんな時間まで眠れなくなっています。※ただいま0513am

6時には起きて初詣に行く準備しなきゃいけないんですけど、こんな年越しもそうないので、ツラツラと書き残します。

 

今年の抱負:自分で自分の可能性を制限しない❗️

無駄に強気にしてみました。購読しているブロガーさんが2017にやりたいこと100みたいなのを書いてらして自分も真似っこしようと挙げていったんですけど、でてくるのがしょぼいのばっかりで、おまけにそんなに出てこないし…いえね、しょぼくてもいいんです、小さいことでもそれはそれでいいんです。何がよくないって、挙げるときに「子育てしてるから…」「お金がないから…」「時間がないから…」「年だから…」って、安パイなことばかり挙げている自分の根性。やる前から出来ない理由を探してるところ。出来なくしてるのは自分じゃん!って気がついて…なので今年の目標は「自分で自分の可能性を制限しない」に決めました。小見出しが強気なのは「◎◎だから…」って無意識に逃げるのはもう止めだ❗️って気持ちのアラワレです。

 

新幹線のチケットが焼けたら…

前回のブログで新幹線のチケットが焼けた云々について書きましたが、ここで大きな訂正です❗️

 

焼けたチケットは使えませ〜ん‼︎

 

あの後、みどりの窓口でおねーさんに問い合わせをしたところ「チケットは有価証券扱いなので使えません」とのこと。

 

有価証券扱い…簿記検定お持ちの方は頭の片隅にあるかもしれません。有価証券扱い…簿記3級のはじめのはじめで勉強するアレですね。有価証券扱い…めちゃくちゃ端折って言うと「焼けたら終わり」ってことですね…。

 

調べてみたら、チケットを熱くなる場所に置いたらいけないのは常識らしく…あーーーーーーーー。がっくし。

 

その後、夫がマックでダブルチーズバーガー喰らいながら「でもまあ、このくらいで済んだ不幸だからよかったんじゃね?」的な。命はあるからいいんじゃね? 的な。そうでしたそうでした。私の基本的な生きる姿勢を、焼失チケットで思い出した年の瀬。元気があればなんでもできる。